薬剤師にこそ使ってほしい転職エージェント

転職先の情報を収集は専門のエージェント

面接では2日間に分けて多種多様な質疑応答が行われたのですが、やはり次の職場に何を求めるかや、どういう人が苦手で避けたいのかなどのプロファイリングを重点的にされました。
薬剤師はそもそも転職者が多い職業のため、どの病院やドラッグストアも人材を得るために都合の悪いことは隠すところもあるようなのです。
単純な求人広告では魅力的な条件ばかりを並べ、とにかく希望者を集めようとする、この実態を聞いたときに改めて自力で探さなくて良かったなとも感じました。
面接から1週間ほどが経った頃、転職エージェントの方からおすすめの転職先リストをもらいました。
給与面などの待遇はそこそこに、職場の雰囲気や環境、過去のトラブル歴などもまとめてあるリストです。
どうしてこんなことまで知っているのかという情報も大量に含まれており、非常に参考になったことを覚えています。
そしてその中から2つのドラッグストアをピックアップし、次はそれらの店舗を意識した面接対策の講義を受けました。
このようなことをしたのは、大学生の就職活動時以来です。
どこか恥ずかしい感じもしましたが懐かしくもあり、襟を正せたような気がしています。

自分に合った職場選びの難しさ転職先の情報を収集は専門のエージェント転職先に合った面接対策がカギ